Img_706edd6a5e562adc3e1f309caa60b615
遊牧民の手で織られるキリム
Img_b4fe60791e6d134b9023cbb80e751fca
トルコ 100年前のコンヤ地域のもの 
Img_ae0289083feae0a07dc7330c1d6a8c57
イラン  60年前に織ったキリム
2014年7月の展示会



お父様のお仕事の関係でトルコに一時暮らしていた杉山基さんが集めた
「アートなキリムたち」

展示会もあと3日になりました。
2014年7月27日 日曜日―8月3日 日曜日



遊牧民の女の人や子供の手で何カ月もかけて織られ、
食糧を運ぶための袋物として、
またロバの背にかけ、祈りをささげる時の敷物として使われるキリム


「用の美」を宿しているアートなキリムです


カフェのエントランスにも使用し始めて20年以上のキリムを敷いています。
何年も踏みつけられてもびくともしない優れものです。


  

絨毯や玄関マットとして使うのは本来の使い方ですが、
ピアノにかけたり、壁に飾ったりして1枚のアート作品として飾るのも美しい飾り方です。




キリムのデザインには身近な木や植物
海や装飾品などからもデザインされ、模様が織られています。



カフェのメインテーブルの下に敷かれている
色使いが美しいストライプは「モダンな空間」にもコーディネートしやすいデザインです。
オレンジ色のラインに描かれた植物のデザインも美しい



オールドキリムのお問い合わせは
ラ・メゾンデ・レギュームへ
052-832-3738









27日から8月3日までのオールドキリムの展示会にあわせて、
トルコのお菓子をお出ししています。

トルコではよく食べている蜂蜜をたっぷりとしみこませた焼き菓子です。



キリムの展示はあと3日で終了いたします。
ぜひこの機会にアートなキリムを見つけにいらしてください。
Img_a774f162195bdaca5dc1859f8ecb7c65
カフェ空間に展示会のために敷いているキリム
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。


お盆休みは8月10日日曜日~18日月曜日までとなります。
8月19日火曜日より通常営業となります。

営業時間  11:30-19:00
お休み:   日曜日・月曜日

旬の野菜の「スープランチ」と焼き菓子を焼いてお待ちしています。


8月12日火曜日~18日月曜日まで「夏季休業」のためお休み致します。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。
通常営業は19日火曜日11:30~19:00です。
Img_d662ae5d02914db3c5adaea037968b9b
島根県で作陶されている陶芸家・安部太一さんの器
Img_4df9d7dae2269bf7ac717f0b27a76aa7
19世紀末に開花したアール・ヌーボにも見られる有機的な美しさがあるピッチャー
Img_f2e4ca4c6f47fd3d1e41ef78c8b4e805
時代を生き続けてきた古い時計と道具たち
安部太一陶+古びたものたち展

2014・8・31sun-9・7sun

open  11:30-19:00

会期中無休

場所:カフェ&ギャラリー
「ラ・メゾン・デ・レギューム」
052-832-3738



神戸のショップで安部太一さんの作品に魅かれて購入してから随分年月がたちました。
やっとギャラリーの企画展に彼の作品を紹介できることになりました。


彼の手から生まれる作品からは「古びたものたち」と同じ「美しさ」が感じられます。
普段使いの器から花器・オブジェ・キャンドルスタンドなどが並びます。




今回、「古びたものたち」と彼の作品を同じ空間にコーディネートしてみようと思います。
名古屋の古道具「綯交・ないまぜ」の古くて美しい道具たちが並びます。



会期中 テーブルコーディネーター「アトリエ・イリヤ・スロー」が
安部太一さんの器とアンティークでコーディネートした
テーブルもご覧いただけます。


ぜひこの機会に安部さんの作品を手に取って、器に流れる「美しい佇まい」をご覧ください。


gallery  ラ・メゾン・デ・レギューム  都木早苗


安部太一

島根県東出雲出身。東京で10年間を過し、音楽活動の後、27歳より陶芸を志す。
2006年開窯。
 (Click!) 



カフェでは旬の野菜の「スープランチ」もご用意しています  1,080円
                        飲み物つき1,300円

お飲み物
●コーヒー
●アイスコーヒー
●紅茶
●アイスティー

焼き菓子
●オレンジタルト

●中世の修道院でつくられていた
 サンティアゴのケーキ


カフェのランチのパンを焼いてくださっている
岩室麻紀さんにお願いして、安部さんの器からも連想される「中世」の頃に
作られていたパンも並びます。

〇ライ麦パン
Img_b5d6651762f71fd5ea98ec9a35c5d74d
愛されて使われてきたものたち
Img_371d25cf24e80139225bdf7940d5d1c5
南フランスのゲームで使われていた「ペタンク」もオブジェのよう
Img_b8200cae5c1769a5f36a38ded6baa15e
黒猫の背中が愛らしい
Img_aa31b241eae5c70c0fd91992ce297873
今回の企画展のための焼き菓子・サンティアゴのケーキを安部太一さんのプレートに